結婚指輪の重み

みなさん結婚指輪ってちゃんとつけていますか?(つけていましたか?)

私は結婚当初は毎日つけていたものの、金属アレルギーになってからはずっと外していました。

「お前がつけていないのに一人でつけているのは変だから」と言って、そのうち旦那さんも指輪をしなくなりました。

前の記事にも書きましたが、元旦那さんは離婚してから最初の子供との面会日に、すでに左手の薬指に指輪をしていました。

今でもあの時の「なんじゃそりゃあああああっ」という衝撃は忘れません。

一瞬目の前が真っ暗になりましたから・・・。

まぁ、その時ははぐらかされましたが、元旦那さんは結局その後すぐに再婚。

その指輪の彼女と結婚したんでしょう。(怖くて真相を聞いてない)

最近では2,3カ月ごとに息子に会いに来るのですが、その時も結婚指輪はつけたまま。(はずすとかないのか!)

指輪の意味をまだよく分かっていない息子も、いつかは気づくんだろうなと思います。

その時なんて言ってあげたら良いのか、最近よく考えます。

そろそろ息子にも、元旦那さんが再婚したことを話す時期が近づいているような気がするんです。

ふーっ。

思春期に片足を突っ込んでいる小五の男子にどう話すべきか、いろんな妄想やシュミレーションをしてその日に備えています。

離婚してからずーっと見せつけられていた元旦那さんの指輪は、見るたびに胸が苦しくて辛かった。

「俺は幸せです。他に家族がいます。あなたとはもう他人です。」

考えすぎかもしれないけれどその指輪からは、そんな想いが伝わってくるようで。

もしかすると、私もちゃんと指輪を身に着けていたら、今でも離婚なんかしていなかったかも。

そんなばかばかしいことを思ったりします。

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